診療案内

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高血圧

高血圧

高血圧は、自覚症状がほとんどないまま進行する“サイレントキラー”とも呼ばれる病気です。放置すると、脳卒中・心筋梗塞・心不全・腎不全など、命に関わる重大な合併症を引き起こす危険があります。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪の値が基準値より高い、あるいは善玉(HDL)コレステロールが低い状態を指します。症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を引き起こす大きな要因となる病気です。 放置すると、心筋梗塞、狭心症脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症など、命に関わる重大な病気につながる危険があります。

糖尿病

糖尿病

糖尿病は、インスリンの作用不足によって血糖値が慢性的に高くなる病気です。放置すると、目・腎臓・神経の障害(糖尿病三大合併症)や、心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患を引き起こし、生活の質や寿命に大きく影響を及ぼします。

痛風

高尿酸血症・痛風

高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高い状態を指します。尿酸値が高いまま放置すると、激しい痛みを伴う痛風発作を起こすだけでなく、腎障害や尿路結石の原因となり、さらには動脈硬化や心血管疾患のリスクを高めることもわかっています。