診療案内
クリックするとそれぞれの疾患で詳細がご覧いただけます。
高血圧
高血圧は、自覚症状がほとんどないまま進行する“サイレントキラー”とも呼ばれる病気です。放置すると、脳卒中・心筋梗塞・心不全・腎不全など、命に関わる重大な合併症を引き起こす危険があります。
脂質異常症(高脂血症)
脂質異常症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪の値が基準値より高い、あるいは善玉(HDL)コレステロールが低い状態を指します。症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を引き起こす大きな要因となる病気です。 放置すると、心筋梗塞、狭心症脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症など、命に関わる重大な病気につながる危険があります。
糖尿病
糖尿病は、インスリンの作用不足によって血糖値が慢性的に高くなる病気です。放置すると、目・腎臓・神経の障害(糖尿病三大合併症)や、心筋梗塞・脳梗塞などの動脈硬化性疾患を引き起こし、生活の質や寿命に大きく影響を及ぼします。
高尿酸血症・痛風
高尿酸血症とは、血液中の尿酸値が高い状態を指します。尿酸値が高いまま放置すると、激しい痛みを伴う痛風発作を起こすだけでなく、腎障害や尿路結石の原因となり、さらには動脈硬化や心血管疾患のリスクを高めることもわかっています。
気管支喘息
気管支喘息の専門診療を受けてみませんか?
当院には、呼吸器専門医・アレルギー専門医が在籍しており、専門性を活かした診断と治療を行っています。初診から治療、そして吸入指導に至るまで、呼吸器専門医・アレルギー専門医が直接診療に携わるため、安心して受診いただけます。
長引く咳
咳は、体を守るための大切な反射ですが、3週間以上続く咳には注意が必要です。咳が長引く背景には、とても多くの病気が隠れていることがあります。
COPD
(慢性閉塞性肺疾患)
「COPD」という名前は聞き慣れないかもしれませんが、これは以前から「肺気腫」や「慢性気管支炎」と呼ばれてきた呼吸器の病気です。主な原因は長年の喫煙習慣で、気道や肺胞がダメージを受け、空気の通りが慢性的に悪くなる状態を指します。そのため、“肺の生活習慣病”とも呼ばれています。
間質性肺炎
間質性肺炎とは、肺の中の「間質」と呼ばれる部分に炎症や線維化(硬くなる変化)が起こり、肺が酸素を取り込みにくくなる病気です。進行すると、少しの動作でも強い息切れが起こるようになり、生活に大きな影響を及ぼします。
在宅酸素療法
在宅酸素療法とは、ご自宅で酸素を吸入しながら生活する治療法です。重症の気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺線維症(間質性肺炎)などの慢性呼吸器疾患で、肺の働きが低下し、体内に十分な酸素を取り込めなくなった方に行われます
睡眠時無呼吸症候群(SAS)
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に10秒以上の呼吸停止や浅い呼吸(低呼吸)が繰り返される病気です。その結果、睡眠の質が低下し、体が十分に休めません。低酸素状態が続くことで、脳や心臓に負担がかかり、高血圧や脳卒中、心筋梗塞などのリスクが高まります。肥満のある方に多くみられますが、やせていても顎が小さい方などに発症することがあります。
アレルギー性鼻炎(花粉症)
アレルギー性鼻炎とは、スギ花粉やダニ、ハウスダスト、カビ、ペットの毛などのアレルゲンに対して体が過敏に反応し、鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状が繰り返し起こる病気です。
アレルギー性鼻炎は、単なる鼻の症状にとどまらず、気管支喘息や中耳炎、副鼻腔炎、睡眠障害などにも関与するとされており、呼吸器系全体の管理が重要です。
舌下免疫療法
花粉症やダニによるアレルギー性鼻炎で、くり返すくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどにお困りではありませんか?
これまでの治療(抗アレルギー薬や点鼻薬)は症状を抑える対症療法でしたが、舌下免疫療法は唯一「根本的な体質改善」が期待できる治療です。
気管支喘息
気管支喘息の専門診療を受けてみませんか?
当院には、呼吸器専門医・アレルギー専門医が在籍しており、専門性を活かした診断と治療を行っています。初診から治療、そして吸入指導に至るまで、呼吸器専門医・アレルギー専門医が直接診療に携わるため、安心して受診いただけます。
外傷・けが
骨折(橈骨遠位端骨折、大腿骨頚部骨折、上腕骨外顆骨折など)
脱臼(肩関節脱臼、肘内障など)
捻挫(足関節捻挫、手関節捻挫)
打撲
切創や挫創
脊椎疾患
腰椎椎間板ヘルニア
腰部脊柱管狭窄症
頸椎症
変形性脊椎症
急性腰痛症(ぎっくり腰)
関節疾患
変形性膝関節症
変形性股関節症
肩関節周囲炎(五十肩)
関節リウマチ
上肢・手の疾患
手根管症候群
ばね指(弾発指)
デ・クエルバン病(狭窄性腱鞘炎)
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
骨粗鬆症関連
骨粗鬆症の診断と治療
椎体骨折
大腿骨近位部骨折のフォロー
小児整形
発育性股関節形成不全(旧称:先天性股関節脱臼)
内反足
扁平足
側弯症(スクリーニングやフォロー)
その他
外反母趾
痛風発作による関節炎
化膿性関節炎や蜂窩織炎(初期診療)
リハビリ室
専門の理学療法士2名が在籍しており、専門的な運動器リハビリテーションを受けることが可能です。
9時から18時まで昼休み時間に関係なくリハビリ室で、物理療法を利用することが可能です。(水曜日と土曜日は9時から13時まで)
SSP治療器、ウォーターベット、牽引に関しては三台ずつ揃えており、比較的待ち時間が少なく治療を受けることが可能です。
医師により、最適な治療を組み合わせ、治療を行います。
